SFS東北の幼稚園給食

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世界最高の食事をベースに

ご飯を主食にして、おかずを食べるという食事スタイル。ご飯自体には塩も油も砂糖も加えず、左手にお茶碗を持って、ご飯を食べるためにおかずを食べるという日本の食事形態。
欧米の食事と比較して日本食は低脂肪で、非常に健康的です。多様な食品を選択して食べるという意味において、日本食は世界最高の食事形態と言われています。食育フードシステム東北では、この世界最高の食事、日本食をベースに、園児様の年齢に合わせた献立作りをしております

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栄養バランス・カロリー

育ち盛りの園児様に必須且つ十分なエネルギー量を摂っていただけるよう、また、栄養バランスを考えながら、担当栄養士と調理責任者とでメニュー会議を行い、メニュー構成をしています。


年齢
3~5歳 1300kcal/日 1250kcal/日
エネルギーの食事摂取基準
厚生労働省発表
「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
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味付け

食習慣と味覚形成の大事な時期にある園児様に合わせ、素材本来の味と旨みがわかるように、できるだけうす味を心がけています。大人になって健康的な食生活を送るためには、この時期の食生活や食習慣はとても重要だと考えます。

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偏食

給食嫌いにならないように、主菜にはハンバーグや唐揚、カレーなど園児様に人気のあるメニューはできるだけ回数を多く取り入れるようにしています。また、偏食を防ぐために野菜料理、魚料理も極力取り入れて、バランスの良い献立を作成するように心がけております。給食を始めたばかりでは、なかなか嫌いなものは食べることが出来ませんが、幼稚園でお友達と一緒に食べることによって、少しずつではありますが嫌いなものも食べられるようになり、卒園する頃には殆どの好き嫌いは克服することが出来ます。