2011年1月アーカイブ

子どもの危機的状況

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以前は子どもの生活習慣に対して、国がとやかく言う事はあまりなかった

 

のですが、平成17年に食育基本法が施行され、子どもの食習慣に対しても

 

国が介入するようになりました。その背景には、子どもの危機的状況があ

 

ったわけです。

 

 

「キレる」子の増加

 

* 学習意欲、学力の低下

 

* 肥満の増加

 

* アレルギーの増加

 

* 体力低下

 

* 生活習慣病の低年齢化

 

Etc...

 

 

これら全てに食の問題が大きく関与していると言われています。

 

 

例えば、肥満の増加を見てみましょう。下のグラフは、

 

肥満傾向児の割合を示しています。(学校保健統計調査)

 

 

 

 

  himan keikou jidou.gif 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各年齢ともに肥満傾向の子どもが年を追うごとに増えている事が顕著に現

 

わされています。

 

 

どのような食べ物が、どのように子どもの危機的状況を引き起こすのか、

 

子どもの食の現状と問題点について次回から考えていきたいと思います。

 

 

 

 

  

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